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僕がワーホリに挑戦する理由・きっかけ

今回この記事を書こうと思った理由は、ワーホリを検討してる方や、ワーホリに限らずまだ自分のやってみたい何か新しい事の第一歩が踏み出せていない方に対し

自分のワーホリ挑戦までの経緯をシェアする事で、その方たちの第一歩を踏み出せるきっかけになればと思い書きました。

そして2度目のカナダワーホリに挑戦する予定の自分自身に対し、奮起させる事と初心を忘れさせない為にも書こうと思いました。

20代の頃までの自分

20代の僕は当初色んな仕事を転々としてました。

その後友人の誘いがあり自衛隊に就職し、レンジャー訓練や銃剣道訓練に明け暮れるも怪我や人間関係が原因で辞めることになりました。

入隊当初からここで骨を埋める覚悟でいたのですが、続ける事ができずかなり落胆していました。

ですができる限りの努力は全てやりましたしレンジャー訓練など皆が出来ない様なハイレベルな訓練も経験できて悔いはないです。

自衛隊の酸いも甘いも嚙み分けましたから!笑

自衛隊人生は結局6年で終わりを迎えます。

自衛隊辞めて再就職した某車の工場勤務生活

辞める事が決まって以降、当時付き合っていた彼女の支えもありどうにか立ち直り、新しく就いた職場は某車の製造工場でした。

その彼女とは、お互いの人生を別々に歩んでいこうという事で自衛隊退職前に別れましたが。

別れた後すぐ新しい彼氏作りやがったけどね笑

新しい職場では日勤と夜勤が1週間交代で切り替わり残業時間も長く、寮と職場を往復するだけの日々が続きました。

お陰でそれなりに貯金もできました。

んでたまの休日を利用して、自衛隊時代打ち込んでいた銃剣道が好きで趣味としてやっていました。

趣味でやっていた銃剣道で中四国大会に出場し団体優勝しました笑

ワーホリ挑戦を思い立った理由、きっかけ

僕がワーホリに挑戦する理由として、 基本的に寮と職場を行き来する生活や、残業時間の長さが貢献だと考える会社の方針に1年もしないうちに飽きてしまったある日、唐突に僕が思った事があり、それは

 

 

冒険したい!!!

 

 

なんかもう、、、

日本での一般的な常識や価値観、結婚や退職金、年金とか、老後のことを考えた生活とかが本当にもう

 

 

どうでもいい!!!

 

 

と思ってしまいました。笑

日本を出て何か新しいことに挑戦したい!知らない何か楽しいことに出会いたい!知りたい!生まれや価値観が全然違う人たちと対話したい!

そんな気持ちが突然、そしてかなり強くなりました。それが挑戦する理由、きっかけです

情報収集の日々

その日から会社を辞めようと決意し、会社に内緒で情報収集を開始しました。

そして海外渡航経験のある友人に相談してみると、ワーキングホリデーというビザがあるということを知りました。

そのビザのことを調べてみたら、海外で1年以上生活ができ、現地でバイトや留学も出来ちゃう本当になんでも出来るビザだという事が分かりました!

エイジ
エイジ

僕が海外でやりたいと思った事全てが出来る!!!

魅力的なビザだと知り、居ても立っても居られなくなり、更なる情報収集活動やワーキングホリデービザの申請、パスポート発行に英語の勉強、セブ島留学とシドニー留学『いわゆる2ヶ国語留学』、ホームステイの申し込みなど、会社に内緒で秘密裏に動いていました。

そして退職

全ての用意が終わり遂に会社へ辞める旨を伝えなければならない時がやって参りました、、正直かなり不安でした。笑

当時の僕の不安が、

  • 断固拒否されたらどうしよう、、、
  • キレられたり罵詈雑言言われるのかな、、、
  • 辞めるまでの間職場の仲間からの当たりが強くならないかな、、、

でした。笑

が、何も言わなければ何も始まらないので思い切って辞める旨を会社に伝えることにしました。

そしたら工場長も僕が海外渡航にかかる全ての費用をすでに支払っていてこりゃ止めても無理だなと思ってくれて渋々承諾してくれました。笑 その時工場長が僕に言った言葉が、

いや、お前普通費用支払う前にまずは俺たちに相談だろが!笑 非常識だろ笑

て言われましたが、そんな事したら絶対食い止めに来るだろって心の中で思いながら

エイジ
エイジ

ですよね!すいません笑

て言いました。笑

何はともあれ無事に退職できセブ島留学やオーストラリアワーホリを経験し今に至るわけです。

僕のセブ島留学経験は下記の記事を見て頂いたらわかるのでもし良かったら合わせてこちらも読んでみてね。

最後に

僕がこの記事を読んで下さった皆にお伝えしたいことは、

  • 一線を踏み越えた先は本当に楽しい。
  • 自分の心に正直になって選択すると、大変なことも苦にならない
  • 会社は良くも悪くもそこまで自分のこと気にしていない
  • 何が正しいかではなく、何が楽しいか!で選択をする!

当時僕が日本で働いてた時、周りに冒険したい旨を相談したら大抵みんな、

『え?仕事は?』とか『結婚は?』とか『30過ぎて貯金もなくなってあんたどうするん?』とか言われましたが、、、

実際に辞めてみて、一切後悔してないです!!

自分が望んだ世界に足を踏み入れたら、自分と同じ価値観を持った仲間にたくさん出会え、夢語り合って、情報交換したり、繋がりも増えてどんどん世界が広がっていきました。

僕はもう日本の会社で正社員として働くつもりは一生ありません。

でもやりたい事をやっているので、どんなに大変なことも「辛い」とは感じませんし!

仕事を辞める時、会社も評判とか会社側の事情を気にして止めにかかりますが、会社に気を使って自分の選択を後回しにしていたら何にもできません。 そんな僕ですが一応筋は通しましたよ!会社の規定で『辞める2週間前に申告』いなければいけなかったので申告した後2週間は精一杯勤めましたから!

筋を通せば後ろめたさもないしお互い納得できた上で円満に辞める事ができます。 そして、漫画みたいなセリフですが、日本人らしく何を選択すれば『正しい』かではなく『楽しい』かで選択すればきっと幸せな人生を送れるはずです。

1度しかない人生お互い悔いのないように生きましょうね!

関連記事:『オーストラリアワーホリ』ケアンズのタリーで有名なバナナファームで働いてみた

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自由人。日本の狭い社会が嫌になり思い切って海外に飛び出して好きな事やってます!  今はセブ島留学にワーキングホリデー, 日本ではリゾバを楽しんでます。

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